梱包材(ダンボール)は自分で用意する



引っ越しするときに欠かせないアイテムが“ダンボール(梱包材)”です。


荷物のほとんど「服・CD・DVD・雑貨・本・食器・日用品」などは段ボールに詰めてトラックで運んでもらいますので、かなりの数のダンボールが必要になります。


一般的にダンボールは『引越人数×15〜20個(大10〜15/小5)』ほど必要といわれています(子供の場合は×10〜15個)。例えば3人家族(大人2人+子供1人)の場合、ダンボールは「50個前後」ほどは必要となります。


えっ?そんなにいるの?と思う方もいるかもしれませんが、ダンボールに荷物を詰めていけば分かりますが、自分が思っている以上に荷物というものは多いものです。


もちろん明らかに荷物の量が少ない方はそれらを考慮し、少な目にダンボールを用意しても良いですが、分からない場合は多少多めに用意することをオススメします。


ダンボールが余ったとしても畳めばそれほど場所を取りませんが、逆にダンボールが足りなかった場合、またダンボールを入手しなければならず、忙しい引越時期に荷造りの作業が進まなくなるので注意が必要です。


 ダンボールの入手法



引越し費用を安く格安に抑えるためにはダンボールの入手方法も考えなければなりません。一般的に段ボールは以下のいずれかの方法で入手することとなります。


◎引越会社から貰う


大手から中小まで多くの引越業者は契約した場合、「最大○枚まで段ボールをサービス!」などと、無料でダンボールを貰えます(無料ダンボールサービス)。


無料で貰えるダンボールの数は引越会社によって異なりますが、基本的に見積り時にはダンボールの数も考慮した金額を提示してくるので、無料でダンボールを貰っていると思っても、実は引越料金には段ボールの金額も上乗せされているんですね。


ですので引越費用を安く抑えたいのであれば、以下の方法でダンボールを入手することも考えたほうが良いかもしれません。


自分でダンボールを用意できる場合、見積もり時に、「ダンボールはこちらで用意できるので、その分、引越し料金を安くしてもらえませんか?」と、引越料金の値引き交渉を行うことも有効ですし、実際にそれだけである程度金額が下がることも珍しくありません。


◎近所のお店で貰う


スーパー、ドラッグストア、コンビニなどのお店では毎日大量の商品が段ボールに入って入荷されますので、商品を出した後のダンボールは不要となります。


そこで自分たちで引っ越しのダンボールを用意する場合、これらの店に行って、「いらないダンボールがあればもらえませんか?」と聞いてみましょう。


スーパーなどではレジ付近に大量のダンボールが積み重ねられており、「ご自由にお使いください」などとしているお店も多いので、これらのお店を利用し、段ボールを無料で入手すれば、その分、引越費用が安くなる可能性が十分ありますよ。


◎買う


上記で説明しましたが、引越会社から無料でダンボールを貰っても、実はそのダンボール料金は引越料金に上乗せされていることが多いので、引越業者から段ボールを貰うよりも、「楽天・Yahoo!ショッピング・Yahoo!オークション・ホームセンター」などでダンボールを買って、「ダンボールはいらないので引越料金を安くしてくれませんか?」と交渉し、引っ越し料金を下げてもらったほうが、結果的に引越が安上がりになることも多いですよ。


 不要になったダンボールの処分法



引越しが終われば当然ダンボールは邪魔なだけですので処分するしかありません。


引越業者によっては「段ボール無料回収サービス」などのサービスを提供しているところもありますので、そのようなサービスが受けられるのであれば利用しましょう。


ダンボール無料回収サービスがない場合は、ゴミ置き場へ置いておけば無料でゴミの回収業者が持って行ってくれる場合もありますし、それがダメな場合はお住まいの地域の粗大ごみ回収センターへ持ち込むしかありませんので、お住まいの地域(マンション・アパート)のゴミ処分法に従って処分しましょう。




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平成29年7月24日

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