引っ越し料金の内訳



引っ越し料金って何か、定価がないので分かりづらいですよね?引越会社によってかなり金額に差があるし、値引き交渉で結構料金が下がるし・・・


一体引越業者はどのようにして引越料金を決めているのでしょうか?


 引越し料金の内訳



・引越の距離


旧住所⇒新住所までの距離によって引越料金が決まります。当然、引っ越しが長距離になればなるほど料金が高くなります。


・荷物の量


トラックの大きさと数によって引越料金が決まります。


例えば単身者で荷物が少なければ2トントラック1台。家族の引越で荷物が多ければ4トントラック1台など。


当然、トラックの大きさが小さく、数が少ないほど引越費用は安くなります。


・スタッフの人数


引越業者のスタッフの人数によって当然、料金が変わります。


スタッフが少なければ少ないほど人件費もかかりませんので引越し料金も安いです。


また引越会社によっては交渉によって、スタッフの数を少なくして(2人⇒1人など)、引越しする本人が手伝えば、引越料金を安くしてもらえる場合もあります。


・物件の形態


マンション、アパートなどの場合、エレベーターが使えるか、使えないかによって引越会社のスタッフの作業量、作業時間が変わってきますので、引っ越し料金にも影響が出る場合があります。


例えば旧住所、新住所ともエレベーターが使える場合に比べ、どちらも、またはどちらかでエレベーターが使えない場合は階段を使って作業をするしかないので、その分、作業時間がかかるため引越費用が高くなることがあるのです。


またマンションの上層階などで大きな家具、電化製品などを特殊車両(昇降機・高所作業車など)を使っての引越しの場合は当然、料金が高くなります。


・物件の前の道路状況


引っ越しする場合、基本的に引越会社のトラックは物件(マンション・アパート・一軒家)の駐車場、またはトラックが置ける駐車場がなければ近くのスペースに駐車して作業を行うこととなります。


この際に、物件とトラックを駐車している距離が長い場合、スタッフの作業が大変になり、時間もかかりますので、その分、引越し料金が高くなることがあります。


そのため、引越しの見積りの際には物件の前の道路状況(車2台が通行できる?車1台が通行できる?など)を聞かれることが普通です。


・必要な作業


梱包、荷造り、荷解きなどを自分でするのか?引越会社のスタッフがするのかによって、当然、料金が異なります。


引越業者のスタッフがする作業が多ければ多いほど、その分、引越し料金も高くなります。


・引越日・曜日・時間


・引越シーズンの2月後半〜4月前半

・土日祝日

・午前便


上記は引越を希望する人が多いため、引越業者は料金を高めに設定していたり、値引き交渉に応じてくれる可能性が低いため、その結果、引っ越し料金は安くならず、高くなりがちです。


・各種オプション


・電気工事
・不要品の回収
・ピアノの運送
・車、バイクの陸送


など、引越会社が提供しているオプションを利用すれば当然、引越し料金がプラスされます。


以上が引越料金の大まかな内訳で、それらを総合して引越会社は料金を決めています。


ただ上記の料金を決める基準は各引越業者ですので、引越し料金は引越会社によってかなり差があるのです。




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平成29年7月24日

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